2017年4月1日にオープン

姉妹で営む【喫茶ヨジハン文庫】さんへ、ぶらり立ち寄りました♬

岐阜市役所の近くにあるお店で、ここは昭和6年に創業し80年以上続いた老舗の書店【栄文堂書店】があった場所です。

3代続いた書店は姉妹が営む本の読める、喫茶ヨジハン文庫として生まれ変わりました!!

入口の(栄文堂書店)の看板はそのまま残されたので、書店と思い入店され驚かれる事もあるそうです(+o+)

お店に入ると右側の棚には、姉妹のお気に入りの本が1000冊以上並んでいますが実はこの本棚、書店時代からそのまま使われて思い出の棚なのですよ。

今回はお店の方オススメの通年ある【カレーパン】を注文

カリカリに焼かれたパンオレに、妹さん敬子さんの手づくりのキーマカレーが挟まれ、

ほんのり辛さが小腹を満たしてくれる美味しさでした!(^^)!

オススメのカレーパンと頼んだのは、屋久島で無農薬で作られている和紅茶を頂きました♬

香りもよく渋みのない飲みやすい紅茶は、カレーパンと飲んでも邪魔にならない味でお砂糖なしでも飲めます。

普段、珈琲ばかり飲むのでたまには良いですね~(^^♪

☆木曜限定カレー

スパイスのカレーは、前日から野菜だけを使いまず下準備

当日に、チキンスープを入れたり企業秘密な物を入れたりとスパイスのきいたカレーが食べられるそうです。

カレーは妹さん担当←これは、姉にも内緒!!企業秘密の割合のスパイスらしく、私も聞きましたが教えて頂けませんでした(笑)

木曜限定カレーと、カレーパンのカレーは別に作られているのでスパイスも違い辛さも違うそうなので、次は木曜日に伺い食べてみたいです\(^o^)/

★カフェ→喫茶にしたのは、イメージ的に店内の棚が以前の書店で使用していたのをそのまま使っていたので親しみがもて、どんな方にでも寄ってもらえるような気持ちもあり【喫茶】をつけました!と、姉の芳子さんからお聞きしました。

店内は1人で来ても、ノンビ~リ本が読めるスペースがあるので初めての方でも何時間でも居られます♪

お店の名前は、絵本の『よじはん よじはん』から付いたそうです。

寄り道して、道草してたら長居しちゃった本の内容から付けた名前

うっかり長居ができる喫茶に!の思いが込められています。

・ヨジハン文庫さんのパンは、伊奈波神社さんの近くにある【かし是】さん

・珈琲は、都ホテルの近くにある【シェルパ珈琲】さんで、ヨジハン文庫オリジナルでブレンド。その他、【シェルパ珈琲】さんでも飲める深入りも置いてあります。

お店がある長良橋通りは昼間は岐阜市役所、南庁舎があるおかげで、車、人通りの多い通りですが、夜になると静かになります。

午後から営業なので、モーニングはありませんが夜9時まで営業しているので、仕事終わりにもゆっくり寄れる喫茶店。

たまには、ほっと一息珈琲を飲みに寄ってみてはいかがですか(^.^)/~~~

お店の基本情報(更新日2017年10月)
店  名:喫茶ヨジハン文庫
住  所:岐阜県岐阜市神田町1-6
電  話:058-201-0073
営業時間:13:00~21:00
定休日 :月・火曜日
駐車場 :無
(1000円以上のお会計でパーキング代100円を頂けるそうです)
岐阜市の関連記事
  • ペコラ・ムゥ|ひつじがモチーフのカフェで人生初のホット生姜ミルクを♪
  • でんがく処 むらせ|金華山のふもと、岐阜公園の休憩処
  • 水の音カフェ|岐阜市内で雰囲気抜群の古民家カフェ発見!!
  • カフェ ふうか|伊奈波神社近くで遅めのモーニング♪

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします